Case Study
事例
Wine Designでは、鮨・焼鳥・日本料理などの高単価業態を中心に、
ワイン導入やメニュー設計による売上改善を行っています。
レストランのコンセプトや客層に合わせて
売上につながるメニュー設計やワイン導入をサポートしています。
ここでは、実際に行ったメニュー改善やワイン提案の事例をご紹介します。
Case 1:鮨業態
ハーフボトル導入
課題
高級鮨業態にて、ワインを提供したいものの、
グラスワイン用に抜栓するとロスが多く、
ワイン需要を十分に取り込めていない状況でした。
また、ボトルワインも偏りがあり、
全体として割高な印象のリスト構成となっていました。
提案
ハーフボトルを導入し、ロスを抑えながら
ボトルワインを注文しやすい導線を設計。
併せてボトルワインのラインナップを再構成しました。
結果
グラスワインのロスが解消。
手頃な価格帯のワインが動き始め、
ワイン販売量の増加と客単価の向上につながりました。
Case 2:焼鳥業態
ワインリストの再構成
課題
高単価の焼鳥業態にて、
回転が遅く利益率の低いワインが複数存在し、
在庫の滞留と原価率の圧迫が発生していました。
提案
低回転ワインの早期販売を促進し、
まずは在庫を現金化するリスト構成に変更。
その後、来店客の傾向と価格帯のバランスを踏まえ、
ワインリストを再設計し、売れ筋ワインへの導線を構築しました。
結果
圧迫していた原価率が改善し、
ワインの回転率が向上。
さらに、売れ筋ワインから高単価ワインへの導線が生まれ、
ワイン売上と利益が導入前の 約2倍 に拡大しました。
Case 3:日本料理業態
ドリンクリストの再構成
課題
高単価の日本料理業態にて、
最初の注文がビールに集中し、
その後日本酒へ流れる傾向があり、
ワイン注文が少ない状況でした。
また、ワインの選定も酒販店やインポーター任せとなっており、
ラインナップに偏りがありました。
提案
ドリンクメニューの構成を見直し、
最初の一杯からワインを選びやすい導線を設計。
料理に合わせづらいワインは
ピンポイントのペアリングとしてグラス販売し、
在庫整理を実施。
その後、シャンパーニュやスパークリングから
自然にワインを楽しめる導線を作りました。
結果
日本酒中心だった顧客層に変化が生まれ、
ワイン注文率が 約50%増加。
店主がおすすめしやすいラインナップになり、
既存顧客の新しい楽しみ方の提案と
店舗の信頼向上につながりました。
Case 4:インバウンド向けメニュー
課題
高級鮨業態にて、
訪日外国人のお客様にメニュー内容が伝わりにくく、
注文がスムーズに進まない状況がありました。
また、スタッフの英語対応にも
オペレーション上の不安がありました。
提案
フード・ドリンク・ワインの
英語表記メニューを作成。
ワインや料理の説明を整理し、
「鮨 × ワイン」の楽しみ方を提案しました。
結果
外国人のお客様の注文がスムーズになり、
オペレーション効率が改善。
鮨とワインの新しい価値提案により、
高額ワインの売上が 導入前の約3倍 に増加しました。
Case5:フードメニューの再構成
課題
アラカルト中心の高級焼鳥業態にて、
売り出したいメニューの回転率が低く、
売上と利益率の改善が課題でした。
提案
フードメニューの配置と導線を見直し、
低回転メニューの販売導線を改善。
併せて、高付加価値かつ低原価のメニューの
販売強化を行いました。
結果
対象メニューの売上が 約2倍 に増加。
回転率の向上により、利益率も改善しました。
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現在のメニューを拝見し、
売上改善のポイントを簡単にフィードバックいたします。
こんなお悩みがある店舗様はお気軽にご相談ください。
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・客単価を上げたい
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